アパート経営のメリット

  • TOP
  • アパート経営のメリット

土地をお持ちの方に、
ぜひ知っていただきたい“アパート経営のメリット”

土地は所有しているだけでは、何の価値も生み出しません。むしろ“持っているだけ”では放置のデメリット、固定資産税と都市計画税がかかります。
リスクはゼロではありませんが、管理がしやすく、安定した収支が見込めるのも賃貸経営の特徴の大きなひとつです。加えて不況下にも強いという優位性もあります。家賃収入が、株価のように突然1/2、1/3になるということもありません。堅実かつ計画的に資産運用ができる、それが賃貸経営の大きなメリットです。

賃貸経営は、税金対策に大きな効果を発揮します。
土地にかかる保有税が減額できます。

土地活用の中で賃貸経営ほど節税効果が大きいものはありません。節税しながら、財産を維持、増大することも可能になります。これからの人生設計に大いにお役立てください。

固定資産税:1/6

所有する土地に賃貸住宅を建築した場合、その評価額は1/6に軽減されます。条件としては、建築する建物などの戸数(アパート・マンションは室数)に200㎡を乗じた面積までが上限です。
それを超えた部分に関しては、1/3となります。

都市計画税:1/3

1戸あたり200㎡までの土地は1/3に、
それを超えた部分に関しては、2/3に減額できます。

相続税が圧縮できる。

相続の際は「貸家建付地」となるため、相続税の節税対策となります。

相続税1,220万円 更地の場合の相続税評価額:1億円

相続税評価額<基礎控除 相続税0円 建物建築後の相続税評価額:3,260万円

例:相続税評価額1億円の土地に、建物(借入れ金8,000万円、建物の固定資産評価額4,800万円)を建築した場合。(条件:相続人は子供1人とする。借地権割合70%・借家権割合30%。) ※2016年4月の税制で計算。

所得税の節税も可能です。

賃貸経営では、実際の収支が黒字であっても、財務上の所得計算では赤字になることが多いのが一般的。建物の減価償却費と経費を計上できるためで、所得税の減額につながる、というわけです。

安定した収入をしっかり、確保すること。

賃貸経営の一番のメリットは、少ないリスクで安定収入を得ることにあります。
定期収入は、予定やこれからの人生プランを立てやすくします。
実際に、それを元手に毎年の海外旅行を楽しみのひとつにされているオーナー様がいます。
課題を解決することはもちろん、ひとつひとつ、夢を実現させていく。それが私たちの役割です。
そして、賃貸経営の本質だと考えています。
MDIにお任せいただければ、毎月決まった日に、口座をご確認いただくだけです。
万が一、空室があってもMDIでは30年間の家賃を保証しますので、どうぞご安心ください。