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土地活用と賃貸経営に関する Q&A

MDIがよくある質問にお答えします。

  • 土地活用について
  • 賃貸経営について

土地活用について

土地活用ってなんですか?
土地を最大限に働かせて、収益をあげることです。
昨今、土地を所有しているだけでは負担だけがかかる時代になっています。
土地の潜在能力を引き出す事で、単体収支は当然として、プラスαのメリットを生ませる事が土地活用です。
土地活用を考えているのですが、なにから始めたら良いか分かりません。
なぜ活用を必要としているのか、ご自身で再確認することが大切です。
そこで、まずは所有されている土地の大きさ・地形・法的制限等を調べて土地のことを知ることが重要です。
建物が建っている土地でも活用できますか?
既存建物の現状にもよりますが、既存建物を活かす場合と、
新築する場合のシミュレーションをすることをお勧めします。
但し、借りている人がいる場合、通常の計画より時間と費用がかかる可能性があります。
小さな土地でも土地活用はできますか?
もちろんできます。但し、用途地域・道路付け・地形などにより効率の悪い活用になる
可能性があるので、土地を知ることが大切です。
どのような土地でも賃貸住宅が建てられますか?
もちろん建てられますが、土地の立地によってさまざまな法的制限と緩和措置があるので、
まずは土地を知ることが重要です。

賃貸経営について

まったくの未経験ですが、賃貸経営を始められますか?
可能です。安定経営・手間がかからない経営を望まれるのであれば、
家賃保証・一括借上げをお薦めします。
賃貸経営にはどんなメリットがありますか?
様々あるのですが、第一は安定した収入を得られることです。
状況によって異なりますが、所得税・相続税・固定資産税の節税効果などが可能です。
建物を建てるための資金が足りませんが?
ほとんどのオーナー様が銀行融資を利用されています。
賃貸経営は節税効果が高いと聞きますが、本当でしょうか?
節税は大なり小なり可能となります。
節税効果が高いかどうかは状況によりますが、所得税・相続税・固定資産税の節税などが可能です。
詳しくはぜひ1度ご相談下さい。 節税対策へ

賃貸住宅を建てる計画はどのようにして立てればいいですか?
オーナー様によって資産背景や家族関係が多種多様なので、
まずはお話をお伺いさせていただいたうえで最良のご提案をさせて頂きます。 コンシェルジュへ
賃貸住宅を経営するにあたっては、どのような事業リスクが考えられますか?
大きくは借り入れをした場合の金利上昇リスクが考えられます。しかし、昨今の状況を鑑みると、
そのリスクも低いと考えられます。
その他、空室リスク・建物破損・倒壊リスクなどが考えられます。
どのように入居者募集をしているのですか?
賃貸専門スタッフがマーケティング調査・募集戦略の立案を行います。
インターネットや独自の不動産ネットワークを使った多様な募集方法を駆使し、
すばやく優良な入居者様を募集致します。 LivLiのコンセプトへ
少子高齢化と言われていますが、賃貸経営に着手しても安全でしょうか?
単身世帯はむしろ増加傾向にあります。また、人口流入の増加が続く立地での
賃貸経営を重んじる必要性はかなり高くなっています。
住宅の供給過剰と聞きますが、物件も空部屋も余っているのではないでしょうか?
余っています。 ですが、市場にストックされている物件の七割強が築年数の経過した物件になります。
現在の入居のニーズに応えられていない現状が、空室が多い大きな要因になっています。
入居者が集まらない時はどうなるのでしょうか?
賃料下落などがはじまり、賃貸経営が不安定なものになります。
固定の家賃保証を選ぶべきと考えます。
家賃保証の会社が潰れたらどうなるのでしょうか?
保証はなくなります。物件まで抑えられることはありません。引き継ぐ会社が出てくるケースもありますが、そうなっても事業性の高い経営を進めておけば問題は大きくなりません。
高額な借入は怖いのですが、皆さん借入れなのでしょうか?住宅ローンとは違うのでしょうか?
ほとんどの方が借入れをしています。返済原資が賃料になりますので、住宅ローンとは全く違います。事業性が非常に大事になってきます。
家賃保証期間中は売却も出来なくなるのでしょうか?
売却可能です。長期間固定させてしまう事業は、不測の事態に対応できません。
家賃保証を選びたいのですが、昔から付き合いのある業者がいます。今後どう付き合えば良いでしょうか?
世代交代とともに付き合い方を変える考えの方は多くみられます。
まったく付き合いをなくす訳ではなく、入居付けでの付き合いを続けていくことも可能です。
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