職種紹介

  • 提案営業
  • 用地仕入
  • 施工管理
  • 設計
  • リーシング
  • 賃貸管理

設計士は組織さえも設計できる。

設計部は4つのチームが連携し、2~3階建の低層・中層の賃貸住宅(規格商品)の設計を中心に、フリープランの高層住宅まで幅広い自社案件を設計する。木造を中心に、RC造、鉄骨造など幅広い構造を手がけられる。また、自社物件なのですべて自分たちで工程をコントロールできるというメリットもある。

意匠設計(プレゼンチーム)

主にオーナー様に提案する設計プランを作成する部門です。
日々、営業部門と連携をとりながら効率の良い提案を目指しています。

設計(実施チーム)

ご契約頂いたオーナー様の建物を建築するための設計を行う部門です。
多くの関連部署と連携し、工程管理、品質管理を実践しています。

商品開発

新たな商品の立案、開発、実践、改善を行っています。
会社の顔となる商品を生み出す重要な部門です。

構造設計・設備設計

専門分野のプロとしての視点で、実施設計をサポートしています。
派手な部門ではありませんが、裏方として設計部を支えています。

設計部 次長 佐藤

営業力と推進力が抜きん出ている。

私が転職に至った経緯からお伝えします。前職でも土地活用の部門で設計に携わっていました。売上は当時50億程度。その頃、駆け出しのはずのMDIが150億をあっさり達成していて、どうやって成し遂げているのか気になっていました。年々成長する上昇気流にのっている印象もありました。前職ではなかなか商品化できなかったものも、MDIにはある。いよいよ本気で知りたくなって、知り合いに声をかけていただいたこともあり転職を決めました。
実際にそのMDIに入社して、急成長の正体は「営業力と推進力」と私は思っています。経営陣が方向性を明確に示し、それにみんなが一丸となって進んでいく。方針に変更があれば、潔く転換する。意思決定も切り替えも早い。そういう経験はしたことがなかったので、この推進力がMDI躍進の大きな要因の一つだと今では確信しています。

たくさん経験を積み、どこに出しても恥ずかしくない技術者にする。

MDIの設計部の強みは、とにかく経験がたくさん積めること。アトリエ系の事務所だとこうはいかないでしょうね。図面を描くなんて入社から何年先になるかわかりませし、人数が少ない分、ポストも頭打ちになります。そうした理由で転職する人は多いように思います。
その点、MDIでは重責あるポストに就くなど組織としての強みも体感できます。店舗が、今後も増えていくのでその分ポストも増えるわけです。設計士の中にはずっと図面を描いていたいという人もいますが、管理職もいずれトライしてみたいと思って入社してきている人が事実、伸びています。

設計だけじゃない。という人が伸びる。

ただ、MDIの設計は規格型の共同住宅なので凝ったものを手掛けたいという指向の方は悪いことは言いません、他所へ行かれた方がいい。上場を目指していますし、どんどんポストをつくって仕事を任せていかなければならない状況にありますから、設計士としてのスキルを高めたい、という目標に加え組織をつくっていくという視点を持ってないとMDIという組織の良さを吸収しきれないでしょうからね。
たった1年で手掛ける棟数が飛躍的に増えるくらいの成長感です。まだ出来上がった組織ではないからこそのスピード感について来られる人、お待ちしています。

設計のここが魅力!