職種紹介

  • 提案営業
  • 用地仕入
  • 施工管理
  • 設計
  • リーシング
  • 賃貸管理

入居者様あっての賃貸経営です。

アパートが建ち、オーナー様への引き渡し前に管理部が建物検査を実施し、入居後は入退去の管理にはじまり、月1回、物件に異常がないかを確認のため巡回する。そして3ヵ月に一度、物件の写真付きの状況報告書を提出するためオーナー様を訪ねる。オーナー様、入居者様の間に立つのが賃貸管理。まさに両者をつなぐ架け橋である。

建物検査

オーナー様への引き渡し前に、建物を検査します。補修の必要があれば、入居開始に間に合うように関係部署と調整を行います。(月平均5~8棟を担当)

近隣等の調査

契約時に必要な重要事項説明書の作成のために、周辺環境の調査を行います。また、当社管理システムに物件情報を入力します。

巡回

月1回、物件に異常がないかを確認します。修繕が必要な場合は工事を手配します。

解約対応

退去時に立ち会い、敷金精算の対応、補修工事の手配、カギの交換などを行います。

入居者対応

入居者様からの問い合わせ等に対応します。

状況報告書作成

3ヵ月に一度、オーナー様に物件の状況を写真付きでレポートします。

賃貸管理部 部長 新井勲

数字が如実に物語る会社の成長感。

ほとんど創業と同時にMDIに転職しました。当時も銀座にオフィスがありましたが、今よりずっと規模も小さく人数も少なかった。当然、管理戸数も少なく、それが2018年3月末時点では27,574戸を超える管理戸数となっています。特にここ数年の会社の成長感は著しいです。
会社として部署ごとに明確に数値目標を立てているのも結果に結びついている要因だと思います。創業間もないころからいる身としては、正直ここまでの急成長を想定できていませんでしたが、必死にやってきて今を迎えています。今では賃貸事業部も3つの部とそれぞれに付随する課ができ、業務も細分化されてきましたが、当初、営業部門に比べ賃貸部門は少数でしたので、賃貸に関わる業務全般を横断的に携わりながら組織づくりをしてきました。部下のマネジメントから賃貸システムの構築まで、手探り状態ながらもひとつひとつクリアしてきました。

お客様・社員から信頼される人は基本をおろそかにしない。

頼られる人はまず大前提として日々の業務がしっかりできている。その上でコミュニケーション能力が高い人だと思います。入居者様だけでなく、竣工後は建物の管理でオーナー様との折衝が増える部署でもあり、お客様対応が私たちの仕事の幹になります。ですから、日々の業務がきっちりできていれば、オーナー様からクレームがくることはないですし、管理が杜撰だからと入居者様の解約に繋がることもないわけです。
仮にクレームが発生しても、迅速に解決する、これが管理会社の質を問われる最も大事な部分です。これができなければ入居者様が離れ、オーナー様からお預かりしたアパート運営はうまくいきません。すべては基本に忠実に行うこと。

評価に関して。

今、部長という責任あるポストに就いていますが、これは課長の時も、常に自分がこの部署の責任者という気持ちでやってきました。
非営業職は実績が数値化されづらいので、評価もされづらいというジレンマがあります。極力数字で計れるところは数値化し評価に明確に繋げるようにしています。たとえばオーナー様、入居者様からのお問合わせに対しての対応数(積極性)、対応期間(段取り)、対応方法(スキル)をシステムで数値管理することで評価に繋げます。数値化できない、目に見えない部分については、周囲の社員からどれだけ頼られているかに注目しています。日々仕事に対しての積極性、責任ある行動が周囲の評価を勝ち取っていくものです。

賃貸管理のここが魅力!