Miyama Development International

教育について

人材育成と人事評価に関する考え方

スピード感をもって仕事をしよう。

創業以来増収増益を続けるMDIの成長スピードに合わせ、スピード感をもった人材育成に注力しています。
新卒においては、まず職場に早く馴染み即戦力になってもらうこと。そのために導入しているのが、メンター制度です。これは新入社員1人に対して、先輩社員1人が付き、入社後一定期間、仕事や日常に関する相談に乗ります。仕事でわからないことを解決したり、困ったことやストレスになっている問題などを話すことで、精神面・業務面をフォロー。仕事へのモチベーションを高め、早期に活躍してもらうのが狙いです。
さらに、1年目にはフォロー研修を実施。営業とその他の部門に分け、実際に現場を経験したあとに再度ビジネススキルなどを習います。営業に関しては、直面した課題を共有して解決法を考えるほか、営業活動の重要ポイントを学びます。
メンター制度およびフォロー研修によって能力を最大限に発揮し、スピード感のある仕事をすることで、個人や組織の更なる成長を目指します。

「シンプル・オープン・フェア」な人事評価

組織で働いている以上、昇格・昇給を望むのは当然です。MDIは早い昇格・昇給が大きな特徴のひとつ。
昇格に関していえば、営業職の場合、入社2年目で主任、3年目で課長というのが理想のパターンで、20代で責任のあるポジションに就いている社員が多数います。
給料は、個人差があるものの、営業職の平均年収は課長で約1,000万円、支店長で約1,700万円。入社2年目で1,000万円を超えた社員もいます。
営業職は売り上げた金額によって歩合が支給されるため、高額な給料をもらうことが可能になります。
また、給料は等級分けをされていて、営業だけではなく、業績を数値化しにくい部署や職種でも正当に評価する制度を導入しています。まさに、「シンプル・オープン・フェア」な人事評価制度と言えます。宅建士など業務上必要な資格取得に対しては会社でバックアップをし、資格取得報奨金制度もあります。年齢やキャリアに関係なく、努力がポジションや給料に反映されますので、どんどん上を目指して下さい。

キャリアステップモデル図と教育制度全体像