Miyama Development International

社員紹介

千葉 洋佑

不安よりも挑戦してみたい気持ちが強かった。

実は大学時代、フランス文学科という、不動産業界とはまったく縁のない学科を専攻。この学科を出て、フランスに関連する会社に就職した人は本当に数える程度で、たいていの人は商社やメーカーなど、いろいろな業界に進みましたが、私は勢いのあるベンチャー企業を中心に就活。たまたまMDIのサイトを見つけて、説明会に参加したのが入社のきっかけです。
その説明会は、この仕事は人が大切というのがメインの内容で、説明会終了後に社長が数百人参加されていた全員と力強く握手してくれたんです。その企業姿勢と、MDIの強みを知って入社を決めました。
個人で販売するものでは最高額であると思える商品を扱うやりがいと、年齢関係なく昇格できるところに魅力を感じ、不安はありましたが、挑戦してみたい気持ちが強かったですね。

人とともに成長していく社風。

2017年4月から府中支店の支店長となりました。 現在の仕事は、現場へ行くのはもちろんですが、担当者や課長が信頼関係を構築したお客様と最後のクロージング場面からお会いすることも多くなりました。
他部署との打ち合わせや、案件に対して指示を出したり、あとは支店の雰囲気作りなど、契約以外の仕事も増えた印象です。
仕事内容の変化も含め、日々楽しく業務に携わっていますが、役職を上げていただいたことに伴い、自身の目標も変わってきました。
担当者の時は、正直“自分のためだけの目標”だったのですが、今は、部下を出来るだけ早く昇格させるにはどうしたらいいのか、という“全体の中での自分の目標”という考え方になってきています。
かつての上司もそのように自分に接してくれていたからこそ今の自分があるわけで、当時はなかなか理解できなかったことも、同じ目線から見ることで今になると理解できますし、感慨深いです。
役職が上がることに応じて、自分の目標も上がっていく。それが自分の成長になる。きっと社風のひとつだと思っています。

私が思う、MDIに向いている人。

提案営業では、早い人は1年8ヶ月で課長に昇進し、私は5年目で支店長になりました。MDIの特徴のひとつは、この昇格の早さでしょう。それを理解したうえで、何事も一生懸命やる。お客様との交渉も勉強も、そして昇格への意識も手を抜いてはいけません。お客様とは長い付き合いになり、オーナー様となった際は、ある意味ビジネスパートナーです。売りっぱなしではなく、ご購入後もコンサルティング的なアドバイスをしていくのが私たちの仕事です。
私は営業というのは、つねにへりくだっているようなイメージが強かったのですが、内容によってはイーブンであったり、ときにはお客様に対して間違ってると言わなければいけないことも。
勉強するべきことはたくさんありますし、毎日が想像以上のスピードで過ぎていき、すべてが自分の経験値となります。自分を変えるくらいの気持ちで、継続的に一生懸命頑張れる人がMDIに向いていると私は思います。

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