Miyama Development International

社員紹介

林 万里歌

考え方と業務内容に惹かれて、音大からMDIへ。

めずらしいかもしれませんが、私は音大出身です。約20年間ピアノ漬けの生活を送っていました。卒業して、同級生のほとんどはウィーンやイタリアなどに留学するか大学院に進み、就職するとしても音楽の先生とか音楽系に進みます。でも、私は就職を自分自身の大きな転機と捉え、音楽とは違う世界で働いてみたいと思ったんです。
それで、一般の会社をいくつか訪問していたときにMDIと出会いました。入社を決めたポイントは、新卒のうちから大きな仕事を任せてもらえることですね。人生一度きりですし、ダイナミックな仕事がしたいと考えていて、早い時期から任せてもらえるなんて、すごく楽しそうだなと思って。不動産業は、世間的には男性イメージが強いかもしれませんが、ずっと音楽一筋だったためか、良い意味でも悪い意味でも先入観はありませんでした。男女差などはまったく意識せず、MDIの考え方と業務内容に惹かれたのが入社動機です。

入社3日目から1人で営業し、2カ月後に初契約。

MDIには、MDIが土地を買って、そこにアパートを建て、土地と建物をセットで販売する直売方式というのがあり、私は土地の仕入れを担当しています。具体的には毎日のように仲介会社を訪ね、こういうアパート用地が欲しいので、出てきたときにはぜひご紹介くださいと営業します。それでご紹介いただいた土地をMDIのアパート向きかどうか検討し、適している土地であれば価格交渉へ。ときには持ち主様と直接交渉することもあり、双方の金額の折り合いがついたら契約に至ります。
入社して2日間は先輩に同行していただきましたが、3日目からは1人で営業し、2カ月後に初めて契約がとれました。これは社風だと思うのですが、早く実践をさせていただけた分、仕事を覚えるスピードも早かったのではないでしょうか。私自身うれしかったですけど、いろいろバックアップしてくださったチーム長や先輩たちがすごく喜んでくれて感激しました。

頑張れるし、楽しいのは、チームがいるから。

この仕事で大切だと思うのは、メンタルの強さでしょうか。もちろん、どんな仕事でも必要だと思いますけど、結果にこだわる図太い気持ちを持つのと、切り替えは早いほうがいいですね。実は、契約が決まっていたのに、当日になって白紙になってしまったことがあります。でも、努力がすべて報われるわけではありませんし、割り切れない気持ちはあるものの、いつまでもズルズル引きずらずに、また新しい土地を見つけようと切り替えなければいけないと思います。
そして、そういう時に心強いのがチームです。営業で回る時も交渉も1人で行いますが、いつもチーム長に報告し、先輩に相談します。チーム長も先輩も年齢が近く話しやすいうえ、おそらく私が経験したことはすでに経験しているでしょう。私の気持ちや言いたいことは、わかってくださいます。そんなチームで動いていますので、孤独だなどと思ったことは一度もありませんし、毎日楽しく仕事をしています。

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