Miyama Development International

社員紹介

市川 大吾

入社動機は、正当な評価が得られること。

大学の政経学部で経済を学び、自動車か不動産の営業職に就こうと考えていました。高額な商材を扱う責任感とプレッシャーを課すことで自分自身が成長できるのではないかと。それで、MDIは正当に評価して成果が得られるとあったので、自分を試す意味でもふさわしく、説明会や面接で言われたとおり、年収1,000万円を目指してみようと思いました。入社して、埼玉営業本部に配属され、地主様への営業に2回くらい先輩に同行してもらったあとは自分のチカラがすべて。これは決して甘い世界ではないと実感しました。先輩は優しく、課長や支店長は的確にアドバイスしてくれましたが、僕はあまり器用なほうではありませんので、すぐには結果を出せませんでした。というか、それが普通だとは思いますけど(笑)。それで、僕よりもリードしていた同期に相談したり、話を聞いてもらっていました。

努力する姿勢が奏功し、2年目で主任に昇格。

暗中模索で営業しているうちに、少しずつ自分のやり方、交渉テクニックのようなものが見えてきました。言うまでもなく、お客様は十人十色で相性もあります。僕はガツガツいかず、遠回しに聞いていくタイプなのですが、お客様にじっくりとヒアリング。その中で、たとえば資産形成を考えている、相続で困っている、安定した事業を始めたい…などのニーズや悩みに対し、上手な提案をしていきます。提案を気に入っていただくことが成約に結び付くという感じでしょうか。支店長がよく言うのですが「お客様へのアプローチで、熱心としつこいは紙一重」と。僕もその通りだと思っており、お客様のことを真剣に考え、より良い提案をしながら信頼関係を築いていくのが大切です。入社直後は凹んだこともありましたが、そこで投げ出さずに努力した結果、新人でナンバー1の売上となり、2年目で主任に昇格。現在は3年目で課長に昇格し、部下のマネジメントをしています。

上長を手本に、3年目に課長に昇格。

この仕事でいちばんやりがいを感じるのは、もちろん営業ですから契約。ただ、数字もありますが、僕の提案がお客様のために役立ってくれることもやりがいです。信頼関係が深まっていきますから。それと僕は運にも恵まれましたし、課長と支店長が親身に相談に乗ってくれて的確なアドバイスをいただけるのでとても心強いです。僕はずっと課長と支店長を手本にしていますが、このコミュニケーションのとりやすさは社風ですね。入社2年目で主任、3年目で課長というのがMDIで最もスムーズな流れで、僕も3年目に課長となりました。今後、部下に対しては僕が上長にしていただいたようにフォローしていきたいと思っています。入社前の説明会や面接でMDIが言っていたことにウソはありません。早い時期から大きな仕事を任せてくれて、正当に評価してくれます。それは僕自身が証明していると言えるでしょう。興味とやる気のある方は、MDIのドアを叩いてください。

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