Miyama Development International

社員紹介

塩澤 宏司

自分の志向のあらゆることがベストマッチ。

入社を決めたのは、いろいろな意味でMDIが自分に合っていたからです。
僕は大学の建築学科で、設計や構造など建築の基礎的なことをずっと勉強してきました。それで就活という段階になり、選択肢として大手ゼネコンや建設会社などがありましたが、大手ゼネコンですと担当業務がひとつのパートに限定されてしまうだろうと。僕は基礎から竣工まで、工事全般に関わりたかったので、大手ゼネコンよりも少人数がいい。それと、大きなビルなどはスパンが長くてやりがいがあまり感じられないかもしれない。かといって、戸建住宅では完成まで早すぎるので、5〜8カ月ででき上がるアパートがいい。さらに自分も一緒に成長できる成長中の会社…と、自分の希望を絞っていったらMDIにたどり着いたのです。 少人数の工事のセクションがあり、アパートをつくっている成長中のMDIは、まるで僕のためにある会社のように感じました(笑)。

コミュニケーション能力を向上させたい。

仕事としては、着工前の解体工事や造成工事の手配からはじまり、設計どおりに仕上がっているかのチェック、工事中に問題があれば対処し、竣工してオーナー様に確認していただいて引き渡すというのが一連の流れです。だいたい1人同時期に7〜8棟くらい受け持っているんじゃないでしょうか。
この仕事で大切なのは、スケジュール管理と、オーナー様や施工会社さんとのコミュニケーション。オーナー様との打ち合わせは営業担当の方が担当してくれることもあり、僕は職人さんとのやりとりが多く、皆さんフレンドリーなのですが、会話だけでは状況の把握が難しいことも。「図面通りに収まらない」とか「ここはこうしたほうがいい」と電話で言われても把握できないので、そういうときはすぐ現場へ行って解決するようにしています。僕はあまり説明や報告が得意なほうではないので、今後経験を積むとともに、コミュニケーションのテクニックを向上させたいと思います。

建築工事のA to Zを短期間で学べる会社。

やりがいを感じるのは、アパートが完成した瞬間です。更地の段階から5〜8カ月かけてつくるわけですから。まるで自分の子どもが無事に産まれたような。僕、独身ですけど(笑)。それで、最後にオーナー様に確認していただいたときに満足してもらって「ありがとう」と言われるとうれしいですね。もしオーナー様が2棟目を建てることになって、僕を指名してくれたらうれしさ倍増です。
僕はまだ入社3年目ですが、短期間でいろいろなことが経験できたと思っています。未熟な部分をフットワークとやる気でフォローした感じですね。
同業界他社に入社した大学の同級生がいるのですが、彼は入社以来ずっとひとつの業務だけに携わっているそう。その業務には精通したけど、それ以外は何も知らないと言ってました。個人の考え方ですが、僕のように、いくつもの現場で工事のあらゆることが学びたい人にMDIは最適な会社ではないでしょうか。

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