Miyama Development International

社員紹介

岸本 望美

選考時の女子座談会で入社を決意。

入社のきっかけは、選考途中にあった女子座談会です。もともと就職活動中は多くの人とコミュニケーションが取れるベンチャー企業を中心に見ていました。業界にこだわりは無かったのですが、漠然と企業の成長性や若手が活躍できる環境に惹かれ、MDIの選考に進んでいました。そんな中、女子座談会に参加した際に、MDIに入社したいという気持ちがとても強くなりました!選考途中に座談会を設けている企業はなかなか無かったので緊張していたのですが、実際に参加してみると、とても雰囲気が良く、社員さんたちも何でも聞いてね!と優しく接して下さったので、会社の雰囲気を知りつつ、楽しむことができました。どの社員さんもとてもいきいきとお話しされていて、私もこんな社会人になりたいと素直に思ったのを覚えています。選考中は人事の方とお会いする機会が多いですが、座談会では現場の社員さんからリアルな話が聞けたこともあり、自分が働くイメージをしっかりと持つことができました。

入居率を高めるための私なりの工夫。

今の仕事は、お部屋を借りたいというお客様の入居審査をしたり、そのあとの契約手続きや注意事項の伝達などをしています。あとは、お部屋に空室がでた際は、家賃設定をして公開・募集。仲介会社さんに伺い、お客様を紹介してくださいと営業します。たくさんの物件がある中で、MDIの物件をより多くお客様に紹介してもらえるように仲介会社さんとの関わりを大切にしています。営業だけではなく、仲介会社さんに毎日送るDMも飽きないように工夫しています。例えば、私の気分で誕生月の運勢を1位から12位まで勝手に決めて占いコーナーをつくっています。このコーナーのお陰でお会いしたことがない担当者様とも電話で仲良くなれたり、あだ名で呼んでもらえたりと、円滑なコミュニケーションに繋がっています。その甲斐あって、最近私宛の電話や依頼が増えてきました。MDIという会社よりも私だから頼みたいと思ってもらいたいですね。

憧れの社会人像に近づくために。

仲介会社さんに伺い、お客様を紹介してくださいと営業していくのですが、私は2回目から一人で営業に行くようになりました。こんなに早い段階で責任重大な仕事を任されるのかと初めは少し戸惑いましたが、早くから幅広い業務に携わりたいと思っていた私にとってはぴったりの環境でした。今はとにかく早く一人前になりたいので、仲介会社さんと空気を読みながらもできるだけ多くの会話をし、様々なことを吸収できるようにしています。また、当たり前かもしれないですが、準備を徹底し、万全の状態で営業に向かうことによって、新卒だけど頼りになるなと思ってもらえるように心掛けています。

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