Miyama Development International

社員紹介

石田 瑠璃

選考時のインパクトが入社動機のひとつ。

入社のきっかけは、説明会です。私は大学で英語を学んでいて、とくに進みたい方向を決めておらず、いろいろな業種を見ていたんですけど、大きなお金が動く業種に携わってみたいと思うようになりました。それでMDIの選考に参加したときのインパクトが強くて。まず、説明会がわかりやすかったのと、選考中に懇親会というのがあり、さまざまなことに関してとてもフランクに答えてくださいました。軽食なども出していただいて、お金がある会社なんだなぁと思ったのと、おいしかったので(笑)印象が良かったです。
それと、歩合があるというのに惹かれました。私は頑張った分を正当に評価していただける歩合のある仕事がしたかったので。でも、残念なことに、いま私が所属している部署には歩合がありません。本音を言うと歩合があるとうれしいですけど、いまは仕事に慣れてきて、歩合を超越する楽しさとやりがいをいただいています。

入居率を高める営業努力と責任感が大切。

今の仕事は、お部屋を借りたいというお客様の入居審査をしたり、そのあとの契約手続きや注意事項の伝達などをしています。あとは、お部屋に空室がでた際は、家賃設定をして公開・募集。仲介会社さんに伺い、お客様を紹介してくださいと営業します。仲介会社さんはいくつもの不動産会社や管理会社さんとつながりがありますから、その中でもぜひMDIの物件をお願いしますとアピールしたり、交渉したり。仲介会社さんと仲良くすることが大切で、いつも営業している仲介会社さんから申し込みをいただいたときは嬉しいですね。
それと、オーナー様の物件を預かっているという責任感を持つことも重要だと思います。オーナー様にとって、空室はいちばんの心配事。その不安を少しでも解消するためにマメに連絡を入れ、一週間の内見数や内見された方および内見に立ち会ってくれた会社さんの感想などを報告しています。

もっと実力をつけ、より信頼される社員に。

私は2017年に入社したのですが、入社して身に付いたのはメモを取ること。覚えなければいけないことが山ほどある仕事ですので、メモは必需品です。私自身、1回教えられたことを2回繰り返したくなくて、とにかくメモを取って早く覚えるようにしています。自分しか読めない走り書きのメモを後できれいにまとめたりもしています。
それと仲介会社さんへの営業は早い段階から任せてもらえました。支店や業務内容によって違うとは思いますが、MDIは社員にそれだけ早い成長を期待しているとともに、新入社員でも信頼してくれているのだと思います。もちろん、わからないことなどは先輩が親身に教えてくれます。ミスをしても決して責めることはせず、ミスが起きた状況を精査し改善していくのが社風のひとつ。
もっと実力をつけ、より信頼される社員になることがいまの目標です。

他の社員のインタビュー