Miyama Development International

社員紹介

小林 諒貴

急成長するMDIと一緒に、私も成長していきたい。

会社の勢いというのでしょうか、これからも急成長していくパワーみたいなものを感じてMDIに入社しました。私も一緒に成長していきたいと思っているので。それと、東京・中央区銀座の歌舞伎座の上に本社があるという立地にも魅力を感じました。私は静岡出身なんですけど、地元で就職するか東京で就職するか悩み、東京で就職することに決め、東京で就職するなら23区内の堂々としているところで働きたいというのもありました。
入社後、現在も所属している賃貸管理部・賃貸管理課の巡回チームという部署に配属。主な業務は、物件を巡回してメンテナンスを行うほか、退室後のリフォームの発注、敷金精算業務などです。
私は18才から1人暮らしをしていたので、アパートで何かあったときには大家さんがいろいろやってくれたことは知っていて、大家さんに代わってそれらの管理をするのはイメージしやすく、次につなげる大切な仕事だと感じています。

使命は、オーナー様の大切な財産を守ること。

私たちが管理している物件は、言うまでもなく、オーナー様の大切な財産です。管理を任せていただいている以上、どれだけいい状態をキープできるかが私たちの使命だと考えています。
入居者様が通路やダストコーナー、ポストなどをキレイに使っていただけるように、弊社は週に1度定期清掃を依頼しており、何かあった際は清掃会社さんから、早めに連絡をいただき、オーナー様の手を煩わすことなく、私たちが対応。これがMDIの信頼につながっていると自負しています。
現在私は本社のある銀座から東側のエリアにある243棟を担当していますが、すべての物件のコンディションが頭の中に入っており、もし何らかの異常があれば、一目で気付きます。

立場を変えて考えることで、本当の満足を追求。

この仕事で私が意識しているのは、「もし私がオーナー様だったら」「もし私が入居者様だったら」と、立場を変えて考えてみることです。管理担当の一社員としての固定観念だけだと、オーナー様にとって本当の満足を与えられていないかもしれませんから。
オーナー様も入居者様も十人十色です。どれだけ柔軟に、かつ迅速に動けるか、それが本当に相手の方のためなのかということを念頭に置いています。
前述したように、私は243棟を管理しており、そのうちの1つのことですが、オーナー様にとっては1/1です。そこに温度差があってはいけません。
会社の規定で巡回時に私が修理をしてもいい内容というのがあって、たとえばドアノブが少し緩んでいるとか、その場で直せる簡単なものですけど、そういうのはできるだけ対応しています。「気付かなかった。ありがとう」と言われるとうれしいですし、そういう小さな積み重ねが大切だと思っています。

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